高橋正実MASAMI DESIGNの歴史
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高橋正実

1974年 東京都墨田区生まれ
1997年 桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン研究科卒業
1997年 MASAMI DESIGN創立

クリエイティブディレクター・アートディレクター・デザイナー

コンセプトワークを得意とするところから、グラフィック、パッケージ、プロダクト、インテリア、空間、CI、ブランディング、コンサルティング、グランドデザイン、地域開発、素材・技術開発、科学研究分野、執筆等多岐に渡り、分野を超えたスタイルで仕事を行っている。

「みえないデザイン(※1)」と称する「社会のデザイン(※2)」から未来への大小の「ストーリー(※3)」づくり、概念づくり等、これまで企業や商品、人や地域など、社会全体をイメージし、それぞれの歴史や歩みを踏まえ、未来までを創造・想像した上で行なう仕事のスタイルと、実際の物等のデザインに於ける細部にまでイメージを隅々まで持ち、まだ世の中に存在しないものも含め形として具現化するものづくりの視点からの具体的なアイデアも同時に持ち合わせる事等、先々の未来構想を含めた、ダイナミックなストーリー(軸)づくりから、細やかな細部へ渡る物のデザインを同時に具体的に進める事等をはじめ、幅広い分野、幅広い内容とスタイルでの仕事で定評を持つ。また未来創造のご提案は企業や産業自体、国や地域の構想作り等様々である。

「全ては繋がっている(※4)」といった若い頃より持った全てに於ける発想方法の元、「マクロとミクロの視点(※5)」を同時に持ち、具体化させていく仕事のスタイルと、大小様々な仕事に対し、常に未来像を一つ一つの出来事へ、「デザインは社会の問題解決策の一つでもある(※6)」とも捉えるスタイル、多くの人の立場となり「健康的な未来を発想する(※7)」事、それら多くの言葉と概念をも構築し創ってきた、多くの人の自然な考え方へと繋がる発想力と「過去と未来を繋げ現在へと落とし込む(※8)」創造力、その先の具体的な物事へと落とし込んでいくそれら実績へ、多くの分野の方々より深い信頼を経て、様々な物事へ、様々な角度から携わっている。

ご依頼を頂きました方の創造力を、その先のまだ見ない多くの方のアイデア(=商品や企業、地域や社会、文化や歴史の活性化、を含め人々へ)へと繋いでいく事。多くの人が自然に共有をしてゆく事の出来る社会の成り立ちともなってゆくグローバルなデザインが持つ力・創造力と、その世界を具体的なもの・世界へと具現化してゆく具体的なデザインで、分野を超え、様々なご依頼を頂いている。

また、日本のみならず海外での評価も高く、毎年一般大学をはじめ、様々な分野での講演等も全国で多数行われている。

◎著書『工場へ行こう!!』(美術出版社)

◎主な受賞歴
2003年 NYADC(ニューヨークアートディレクターズクラブ)特別優秀賞
2003年 日本パッケージ大賞銀賞
2005年 NYADC(ニューヨークアートディレクターズクラブ)特別優秀賞
2005年 D&AD(ブリティッシュ デザイン&アートディレクション)
GRAPHIC DESIGN部門銅賞
2005年 日本パッケージ大賞特別賞
2005年 第1回「すみだが元気になるものづくり企業大賞」
2008年 桑沢賞
2009年 D&AD (ブリティッシュ デザイン&アートディレクション)
BOOK DESIGN部門銀賞
2011年 日本サインデザイン賞 公共サイン部門 奨励賞
2011年 アジアデザイン大賞金賞
2013年 日本サインデザイン賞 空間・環境表現サイン部門 サインデザイン賞
2015年 Red Dot Design Award
2015年 日本サインデザイン賞(SDA) 空間・環境表現サイン部門 サインデザイン賞
2015年 日本空間デザイン賞(DSA) 日本空間デザイン賞

※1~9につきましては、「デザインの応用(※9)」ともいう、高橋正実の考えた言葉と概念によりますものです。
他にも多くの概念や意識・言葉を、社会の中へ自然とつくって来ました高橋のこれら言葉の深い意味や社会構造・多くの方へと繋がります言葉につきましては、高橋の執筆致しております、普段様々なところにご提出・発表を致しています文章や、様々なテーマを持ってご依頼を頂きます講演等の中で、深くは普段より触れさせて頂いております。
高橋の話す事は哲学であるとも多くの方より云われてもいますままに、本人は意識せずとも自然体で、多くの人が共有し、問題を解決出来る様になってゆく言葉を、正に「社会のデザイン」として事ある度に仕事の中で自然と創り出していっている様です。
沢山の方の立場へとなり、多くの方の、健康的に続く未来のために、全てのデザインへ携わっていますのが、高橋正実 こと、 MASAMI DESIGN です。